ひだか和紙は土佐において日本一薄い紙[典具帳紙]をはじめ、さまざまな土佐和紙を漉いています。
ひだか和紙

わたしたちのこと-土佐和紙|修復用典具帳紙|ひだか和紙

楮の心、水の心、手の心-土佐和紙|修復用典具帳紙|ひだか和紙

創業六十年、和紙ひと筋を貫いています-土佐和紙|修復用典具帳紙|ひだか和紙

製紙ではなく、和紙。私どもの社名には、その紙へのこだわりが込められています。ひだか和紙は昭和24年、日高村日下という谷合いの里に暮らす土佐典具帳紙の漉き家十軒が集まり、前身となる輸出典具帳紙協同組合を設立したことに始まります。当時、手漉きの典具帳紙はタイプライター用原紙として盛んに海外に輸出されていました。その手漉きの手技が長年の研究と努力の末、機械漉きの技術に持ち込まれたのは昭和44年。記念すべき懸垂式短網抄紙機の一号機は私どもの工場から生まれました。その後、現在のひだか和紙に社名を変更。和紙ひと筋を貫いています。

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