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ひだか和紙 : News & Topics

木版画展示企画「2022 夏のいろどり展」のお知らせ

「2022 夏のいろどり展」開催
江戸時代に発展した浮世絵で有名な水性木版画は、優しい色合いややわらかな風合いで親しまれてきました。 近年は環境や身体に優しいことでも国内外から注目が高まっている版画技法です。

夏のいろどり展では展示をはじめ、木版画の制作に必須の高品質な道具・材料の展示販売やワークショップも同時開催いたします。
見て・体験して木版画制作の魅力に触れることが出来る今企画を是非お楽しみください。

1.展示販売会(1F・コミュニティスペース)
入場無料

出展社:株式会社小津商店(内 ひだか和紙有限会社)、道刃物工業株式会社、越前和紙の里「卯立の工芸館」、マルハチ産業株式会社

2.ワークショップ(1F・ラウンジ)
インストラクターのアドバイスのもと、各種ワークショップもお楽しみいただけます。
手ぶらでお気軽にご参加ください。
ワークショップ予約フォームはコチラ

3.「2022 夏のいろどり展」(地下・B-104)
「夏のいろどり展」は水性木版画を主な表現手段とするアーティストが、普段使っていない新しい画材を使用して新作に挑戦するという企画で、昨年初めて開催し大好評を博しました。今年も10人のアーティストが水性木版画の新作を制作し展示販売いたします。 同じ技法と画材から実に様々な作品が生まれます。 いろどり豊かで心踊る展示をぜひご高覧ください。

出品作家:石橋佑一郎、川村紗耶佳、塩田裕二郎、高橋亜弓、張諒太、内藤亜咲、濵田路子、宮本承司、村上慧、vivian sui method

参考作品出品:湯浅克俊、瀧千尋

詳細はコチラ

【日程】
2022年8月5日(金)〜8月7日(日)

【時間】
10:00~18:00(初日12:00~/最終日~16:30)

【料金】
500円 当日現金払い
※千代田区民無料 / 会場にて住所確認

いろどり展は有料開催となりますが、下記条件をクリアすることで無料招待券をプレゼントいたします。
(1) 販売会場で商品を購入する
(2) 出展社のいずれかのインスタアカウントをフォローする

【場所】
東京・アーツ千代田3331
コミュニティスペース、ラウンジ、B-104
東京都千代田区外神田6-11-14

【主催・お問い合わせ先】
事務局: 一般社団法人産業人文学研究所
東京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331 B109
infodesk@endeavor.or.jp 050-3304-9001

【協賛】
道刃物工業株式会社、株式会社小津商店、ホルベイン画材株式会社、高知・ひだか和紙有限会社、越前和紙の里「卯立の工芸館」

【後援】
特定非営利活動法人国際木版画協会日本委員会

【助成】
令和4年度千代田区文化事業助成

2022 夏のいろどり展 公式ページ

<感染拡大防止対策について>
【ご来館されるお客様へのお願い】
・ 発熱や咳、くしゃみ、鼻水、咽頭痛など風邪のような症状がある方は、ご来館をお控えください。
・ 館内の混雑緩和・密接防止のため、できるだけ少人数でご来館ください。
・ 感染者が発生した場合の保健所への情報提供として、入館時の個人情報提出にご協力ください。
・ 館内滞在中はマスクを着用し、咳エチケットのご配慮をお願いします。
・ 入館時ならびに館内滞在中のこまめな手洗いや手指の消毒にご協力ください。
・ 館内では、他の人との距離を2メートル程度あけてください。
・ エレベーターは、特に必要な方にお譲りください。
「アーツ千代田 3331の新型コロナウイルス感染症対策」についてはこちらからご確認ください。

新製品・典具タイムレスのご案内

典具タイムレスは、あらかじめ正麩糊が塗布されているひだか和紙の典具帖紙 です。修復作業の際の大幅な時間短縮がのぞめます。詳しくは下のリンク先をご覧ください。

→ 典具タイムレス

ゴールデンウイーク休暇の御案内

拝啓 春暖の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、有り難く厚く御礼申し上げます。
 

さて、弊社ではこの度ゴールデンウイーク休暇の為、誠に勝手ながら下記の通り休業させて頂きます。

ご繁忙の折、何かとご迷惑をお掛けする事と存じますが何卒ご了承下さいます様、お願い申し上げます。
敬具

2022年 5月1日(日)〜8日(日)

以上、宜しくお願い申し上げます。

ギフトショー春2022に出展します。

ギフトショー 2022年2月8日(火)〜10日(木)
https://www.giftshow.co.jp/tigs/93tigs/
〒135-0063
東京都江東区有明3-10-1
東京ビッグサイト 東展示棟 東6ホール ブース番号 東6-T56-16 
高知県産業振興センターブース内 ひだか和紙有限会社 鎭西 寛旨

内容:

粘着剤塗布済和紙(極薄から通常の厚さまで)サンプルや、世界一薄い和紙に映画広告をプリントし、マスコミで話題になったポスターを持参し出展いたします。

ぜひブースまでお越し頂き、現物を御覧ください。

一緒に面白いものづくり始めましょう!

新機能性材料展に出展します!

新機能性材料展 2022年1月26日(水)〜28日(金)
https://www.convertechexpo.com/index.html
〒135-0063
東京都江東区有明3-10-1
東京ビッグサイト 東展示棟 東5ホール ブース番号6E-01
四国産業・技術振興センター内 ひだか和紙有限会社 鎭西 寛旨

粘着剤塗布済和紙(極薄から通常の厚さまで)サンプルを持参し出展いたします。

ぜひブースまでお越し頂き、現物を御覧ください。

一緒に面白いものづくり始めましょう!

冬季休業のご案内

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、誠に勝手ながら弊社では、2021年12月26日(日)〜2022年1月4日(火)まで冬季休業期間とさせて頂きます。

冬季休業期間前後の営業及び、納品につきまして、下記お知らせ致します。
ご繁忙の折、皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。
                                敬具

■冬季休業期間
2021年12月26日(日)〜2022年1月4日(火)
2022年1月5日(水)より平常通り業務を開始致します。

■お引取及び出荷 

弊社に在庫がある製品の場合は、休み明けは1月5日から可能です。

冬季休業期間中に頂きましたお問い合わせにつきましては、1月5日(水)以降、順次対応させて頂きます。

ゴールデンウィーク休業のご案内

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、誠に勝手ながら弊社では、4月29日(水)〜5月6日(水)までゴールデンウィーク休業期間とさせて頂きます。
ゴールデンウィーク休業期間前後の営業及び、納品につきまして、下記お知らせ致します。
ご繁忙の折、皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。
                                敬具

■ゴールデンウィーク休業期間
2020年4月29日(水)〜2020年5月6日(水)
2020年5月7日(木)より平常通り業務を開始致します。

■お引取及び出荷 

弊社に在庫がある製品の場合は、休み明けは5月7日から可能です。
但し、上記出荷分についてのご注文は運送分の混乱により配達が遅れる可能性がございますので、出来ましたら4月27日までにお願い致します。

ゴールデンウィーク休業期間中に頂きましたお問い合わせにつきましては、5月7日(木)以降、順次対応させて頂きます。

年末年始のごあいさつ及びものづくり日本大賞の受賞のお礼

拝啓 歳末の候、ますますご清栄とお喜び申し上げます。

平素は格別のお引き立てを賜り、心よりお礼申し上げます。

お陰様で弊社も無事に年の瀬を迎えることができました。これもひとえに皆様方のお力添えによるものと感謝しております。

それに加えて、この度弊社は第8回「ものづくり日本大賞」を受賞させて頂き、本日四国経済産業局HP及び高松市サンポート記者クラブにてプレスリリースをして頂きました。誠に有難うございました。

https://www.shikoku.meti.go.jp/…/12/20191227a/20191227a.html

https://www.meti.go.jp/…/20…/12/20191227001/20191227001.html

本日の業務はまだ残っておりますが、取り急ぎ年末のご挨拶とさせていただきます。

それでは、良いお年をお過ごしください。

来年も変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。                        敬具

誠に勝手ながら、弊社は、下記の期日を年末年始休業とさせていただきます。

年末年始休業期間:2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)

年末年始休業期間は何かとご迷惑をおかけいたしますが、
何卒ご了承のほど、お願い申し上げます。

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Recently, much attention has been paid to the fact that Japanese historical documents and paintings have much higher levels of preservation than in other counties.

One of our products, the Japanese Paper known as “tengu”, is the world’s thinnest paper and became internationally recognized for its suitability in the restoration and conservation of cultural properties.

Since the era of handmade Japanese Paper, we have concentrated on making washi by applying traditional skills and methods to meet the demands of the times. In order to meet and fulfill the customers’ exact requirements, we have continuously upgraded and developed new technologies and skills, and by doing so we have distinguished ourselves as a small but distinctive paper-making company.

We have been focused on the theme of “Washi” since our establishment 60 years ago.

Not just paper making, but “Washi”. This passion can be clearly seen in our company name.

As of 2009, we have succeeded in producing the world’s thinnest paper, TENGU. In addition to being exceedingly then, it is also sufficiently strong for use in the restoration and conservation of cultural assets such as statues, sculptures and written records.