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ひだか和紙 : News & Topics 月別: 2018年10月

第2回『紙の時間』 夜の部イベント 「紙を肴に飲む」土佐和紙を手がける4社の和紙表現

第2回『紙の時間』 夜の部イベント 「紙を肴に飲む」
2018年11月15日・16日 17時~19時 @ ペーパーボイス東京 (参加費無料)

土佐和紙の職人と、紙を肴に、自由に語らい・飲む・ひととき(軽食・土佐の地酒有り〼)

スペシャルゲスト『デザインのひきだし』編集長 津田淳子 さん(15日)

平和紙業株式会社 西谷浩太郎 さん(15・16日)ほか  予約制 各日 先着30名様

https://kaminojikan.jimdo.com/

この度、弊社和紙が没食子インクの修復処置に最適であると選ばれました!

Andrea Patakiというコンサベーションの接着剤に対する研究で特に有名なドイツの保存科学者と学生によって書かれた論文によると、没食紙インク(iron gall ink )の処置に対して5種類の紙を選択してそれぞれを比較し、どれが適しているかということを論じています。

P.117を見ると、弊社NAJ Toned TENGU 1.6g/m2がベストであったと選ばれています。理由は、書かれている通りですけれども繊維配分の均一性、紙に覆われた下の文字の見えやすさと紙の強さということです。

これも皆様のご意見を伺いながら開発させて頂きましたおかげです。本当に有難うございました。

今後とも弊社和紙を何卒よろしくお願い致します。

ひだか和紙有限会社
代表取締役 鎮西寛旨

https://www.researchgate.net/publication/326351430

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